身だしなみの最終チェック
個人宅を訪問する際には、玄関の前で準備を整えたうえで インターフォンを押すようにしましょう。
身だしなみのチェックや挨拶の時に述べる言葉を整理する時間をとるのです。
まずは身だしなみの最終チェックですが、 雨の日は雨、夏の日は汗がチェックしなければいけないポイントになります。
雨にぬれた服や靴のまま玄関口に入ってしまうと、 水滴が先方の家について汚してしまうことになります。
雨がついた上着を脱いで、髪の毛や靴についた水滴を拭いてから入るようにしましょう。
夏の日はまた夏の日の汗も拭ってからにしたほうがいいでしょう。
汗かきの人などは、クーラーの効いている部屋に入っても しばらく汗がひかないという人もいるかもしれません。
それでも玄関に入った時に汗がだらだらと流れているよりは、 まずは拭き取ってからのほうがいいのです。
女性の場合は、お化粧のくずれなどにも注意してください。
10分くらいは余裕を持ってそして服装の乱れをチェックして、髪形を整えることも忘れないようにしましょう。
相手の家がマンションなど場合は、 最終チェックにエントランスの扉やエレベーター内の鏡などが活用できます。
家の前まで行って慌てることのないようにしてください。
もちろん約束の時間に遅れてしまっては困るので、 10分くらいは余裕を持って到着するようにしておきます。
そこで5分ほどの余裕を持って最終チェックをしてインターフォンを押せば、 約束の5分前に到着することができます。
個人宅の場合、3~5分遅れるのがマナーだとする話もありますが、 先方がそのことを知らなければただの遅刻なので注意しましょう。





